2022年11月30日

川野弁護士が執筆者として参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 知識インフラの再設計』(勉誠出版)が出版されました。

本書は、持続可能性や人材育成、予算、権利処理など、デジタルアーカイブに対する様々な課題に対し、デジタルアーカイブの制度や仕組みにスポットをあて、法律、教育、経営、経済など各方面から検討を加えるものです。私の執筆箇所では、デジタルアーカイブ学会の法制度部会員として策定に関わった「肖像権ガイドライン」について、その策定プロセスを振り返りながら、ソフトローの観点から分析を試みています。